きゃー!髪が抜ける・・・その時の対処法とは

髪が抜ける

 

きゃー!髪が抜ける・・・

 

これから生えてくる髪に投資する!

 

薄毛・抜け毛をきっちりおさえる

 

最近、抜け毛が増えて、髪のボリュームが減ってきたような気が・・・

 

という人は、日頃のヘアケアを見直す機会です。

 

Q:魚よりも肉が好きで、脂ものを多く取っていますか?

 

YES

 

だったら・・・

 

薄毛に悩まされる度70%!?

<あなたの薄毛・危険度チェック!>

 

あなたの日常生活に近いものを選んでチェックしてみましょう。

 

□ 外食やインスタント食品を食べることが多い
□ タバコを毎日吸っている
□ 毎日の睡眠時間が4時間以下
□ 髪を頻繁に染めたり、縮毛パーマをかけている
□ 頭皮にかゆみがあったり、脂っぽさを感じる
□ 食事では脂ものを多く食べている
□ 魚よりも肉類を多く食べる
□ 野菜不足を感じる
□ 食事の時間が不規則
□ お酒を良く飲む
□ 結構、早食いの人
□ 車で通勤している
□ デスクワーク中心
□ 帽子やヘルメットをかぶっている
□ 髪の毛が細くなった
□ 髪にうねりやパサツキを感じるようになった

□ 髪にハリがなくなった
□ 切れ毛が多くなった
□ フケが出やすい
□ 毎日髪を洗っていない
□ 更年期の世代に入っている(45~55歳)
□ 生理不順である
□ これまでに食事制限だけのダイエットを何度かしたことがある
□ ダイエット後リバウンドすることが多い
□ やる気が出ないことが多い
□ あまり眠れない・・・

 

○ 0個

 

今のところ、薄毛のリスクが低い生活習慣です。
このままの生活を維持しましょう。

 

とはいえ、加齢による月経の変化や女性ホルモンの変動などで、薄毛になる要因はどうしても増えていきます。
ただし、規則正い生活を送ることで、そのリスクを軽減できます。

 

○ 1~9個

 

まずまずの生活習慣です。
最初の1~5番までにチェックが入っていないか確認しましょう。

 

薄毛のリスクが高まります。

 

まずはこれらの生活習慣を改善し、それから規則正い生活を送るように心がけましょう。

 

更年期(45~55歳)に突入している場合は、特に注意が必要です。

 

○ 10~19個

 

生活習慣を見直しましょう。
薄毛が徐々に進行している可能性があります。

 

正しい頭皮ケアを心がけ、栄養バランスを考えた食事にするなど、できるところから始めましょう。

 

今のままでは薄毛になってしまう危険性が高いです。

 

○ 20個以上

 

薄毛の危険度がかなり高いです。
見えない部分で、頭皮へのダメージが進行している可能性があります。

 

抜け毛や分け目の広がりなど、すでに髪の毛に不安を感じているかもしれません。

 

今の生活習慣では、髪の毛だけでなく、健康にも影響が出て来るかもしれません。

年齢だけでなく、生活習慣やストレスも薄毛の原因に

人間の髪の毛は10万本あると言われています。
1日に80本から100本くらいは自然に抜けています。

 

それでも髪の毛がなくならないのは新しい髪の毛が生えてきているからです。

 

古い髪の毛が抜け、新しい髪の毛が生えてくるサイクルがあります。

 

女性の場合、加齢によりこのサイクルにも変化が起こり、髪の毛が成長する期間が短くなるため、薄毛になります。

 

しかし、これ以外にもホルモンバランスの乱れや睡眠不足、偏った食事、喫煙などの生活習慣、ストレスなどで薄毛が進行します。

 

リスクを高めないためにも今の生活習慣を見直ししましょう。

40代で髪質は変化。頭皮環境を整えましょう

頭皮環境を整える

 

薄毛に限らず、髪の毛のハリやコシ、パサツキ感など、女性の髪は加齢にともなって、女性ホルモンのバランスが乱れ、さまざまな変化が出てきます。

 

特に更年期に向かう40代ごろからは髪質が低下します。

 

閉経後にはそれが顕著になり、薄毛が目立ってくる場合もあります。

 

髪をすこやかに保つにはどうしたらいいでしょうか?

 

一番大切なことは、頭皮環境を整えること。

 

髪は栄養素や酸素が運ばれなければ成長しません。
その栄養素や酸素を運搬する役割をになっているのが血液なので、血行をよくする必要があります。

 

そして、頭皮や毛穴に余分な皮脂が詰まっていたり、保湿が十分でないと頭皮の負担にもつながります。

 

頭皮を清潔にして好きねかと同様に適度に保湿してあげる必要があります。

 

頭皮の状態に合ったシャンプーを選び、正しいヘアケアをして、髪がすこやかに成長しやすい状態にしましょう。

美髪を保つ正しいヘアケア!シャンプーの方法とは

髪をすこやかに保つ第一は毎日のヘアケアです。
髪にやさしいケアをしているのか、振り返ってみましょう。

 

<シャンプの仕方>

 

髪の毛の汚れの多くはお湯で洗い流すだけで落ちるものです。
ゴシゴシと強く洗う必要はありません。

 

洗いすぎには気をつけましょう!

 

シャンプーは、頭皮を洗うスキンケア、だと考え、洗いすぎない!

 

頭皮環境を整えるために、頭皮の汚れや皮脂を落とします。

 

これがシャンプー本来の目的です。

 

皮膚である頭皮を洗う、スキンケアだと思いましょう。

 

薄毛や抜け毛に悩む女性に多く見られるが、洗いすぎです。

 

洗いすぎると乾燥してフケが出やすくなったり、皮脂をとりすぎてしまうために返って脂っぽくなったりします。

 

そして、それが気になってあらさに、洗ってしまう・・・

 

こうなると悪循環です。

 

シャンプーは、洗いすぎに注意です。

 

手のひらでシャンプーはを泡立てる

 

髪を濡らして、手ぐしをすすいだら、シャンプーを手のひらに適量とって泡立てます。

 

髪に直接シャンプー剤をつけてから泡立てると、摩擦が起こり、頭皮の負担につながります。

 

襟足から徐々に上に向かって洗います

 

襟足→後頭部→側頭部→頭頂部→前頭部→生え際の順に、襟足から徐々に上に向かって、頭皮をマッサージするように洗いましょう。

 

指先を立てず、指の腹で洗いましょう。

 

毛の流れに逆らうように下から上に向けてすすぎます

 

シャワーを下から上に向け、髪の毛の流れに逆らうようにして洗い流します。
シャンプー剤が頭皮に残らないようにしましょう。

 

お湯を頭皮にあててためすすぎを

 

頭皮にシャワーをあて、手のひらにお湯をためて頭皮をひたしましょう。

 

すすぎ残しがないよう、しっかりためすすぎを。

 

<髪の毛の乾かし方>

 

髪を洗ったあと濡れたままで自然乾燥、というのは頭皮環境を乱すもとです。

 

髪を傷めることにも。

 

洗髪後は、きちんと乾かしましょう。

髪を乾かす時にやってはいけないNG行為とは

髪を乾かす

 

ドライヤーを上からあてるとボリュームダウンに!

 

ドライヤーを上からあてると、髪の根元を押さえつけてしまうことになり、ボリュームダウンしてしまいます。

 

乾いたタオルで髪をはさみ、やさしくたたきます

 

毛先の水をきったら、乾いたタオルで髪をはさみ込むようにして、ポンポンとやさしくたたいて水分をとります。
タオルドライをすると、ドライヤーを使う時間を短縮でき、髪へのダメージの軽減につながります。

 

ゴシゴシふきとるとキューティクルが傷つくのでNGです。

 

髪の毛の根元から風をあてて頭皮を乾かします

 

ドライヤーを10~20cmほど離して、髪の毛の根元から風をあてるようにします。

 

頭皮を乾かすイメージです。
温風と冷風を交互に使うと、キューティクルが閉じて、髪の毛がまとまりやすくメリットがあります。

 

<ロングの人は、立ち上げるように乾かす!>

 

ロングヘアの人は、髪の毛を持ち上げて、根元を立ち上げるように風をあてると、セットするときにボリュームが出やすくなります。

 

キューティクルを傷つけないよう、乾かすときにブラシなどは使わず、手ぐしで行いましょう。

 

後頭部までしっかり乾かしましょう。

ブラッシングのポイントとは

ブラッシング

 

ヘアスタイルをととのえるだけでなく、頭皮の適度なマッサージにもなるブラッシング。
無理に引っ張らないのがポイントです。

 

毛先から丁寧にほぐし強くひっぱらないように

 

毛先からときほぐして、徐々に根元からブラッシングするように。
いきなり根元からブラシを入れて強くひっぱると切れ毛を起こし、ダメージを与えることにも。

 

ロングヘアの場合は、髪の毛を少しずつ分けて。

 

頭のカーブに合わせてゆっくりブラシをおろす

 

ブラシは頭の丸みに合わせ、強く押し付けないようにしてゆっくりおろします。
早く動かすと髪がもつれたり、キューティクルを傷つけることになるので、ゆっくり動かすことが大切です。

 

<頭皮へのダメージはなるべく少なく>

 

薄毛や抜け毛が気になりだしたら、おしゃれを楽しむときも、なるべく頭皮に負担をかけないように心がけましょう。

 

パーマやカラーリングは頻度を少なめにし、スタイリング剤など使うのも避けましょう。

季節によるヘアケアも忘れずに

<春~夏>

 

紫外線が強くなる5月ごろから頭皮の日焼けに注意しましょう。
外出するときは木綿や麦わらなど、通気性のよい帽子をかぶったり、日傘を使って紫外線防止を。

 

帽子をかぶりっぱなしで、頭皮が汗などで湿った状態にならないよう、室内ではとりましょう。

 

<秋~冬>

 

秋口からは抜け毛が気になる季節です。
寒さ対策で帽子をかぶるときは、こまめに着脱をして、頭皮がムレすぎないように注意しましょう。

 

必要以上に頭皮が湿ると、皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

 

また、静電気の起きやすい素材の帽子は、摩擦による負担があるので注意しましょう。

美髪習慣を始める4つのポイント

美髪

 

ストレスケア

 

精神的、肉体的ストレスが過剰にかかると、髪の毛が大量に抜け落ちることもあります。

 

それだけ、ストレスが髪の毛に関係あるということです。

 

ストレスを感じないようにといっても性格や個人差もありますから、発散できる方法を自分なりに見つけておくことが大切です。

 

笑顔でいることが自律神経やホルモンにいい影響を与えてくれます。

 

質のいい睡眠

 

髪の成長に必要なホルモンに成長ホルモンがあります。

 

このホルモンは入眠後、最初に訪れる深い眠り、ノンレム睡眠のときに最も多く分泌されます。

 

成長ホルモンは若いころにはたくさん分泌されますが、加齢に伴い減っていくため、年齢を重ねるほど、睡眠の「質」が重要です。

 

1日6~8時間の睡眠を心がけましょう。

 

適度な運動

 

運動をすることで血流がよくなり、頭皮環境を整えることになります。

 

おすすめは、ウォーキングや自転車、水泳などの有酸素運動です。

 

少し汗ばむくらいの運動で、週3~5回、1日20分程度行うのが理想的です。

 

運動習慣をもつことで、ストレス解消になったり、質のよい睡眠が得られたりと美髪習慣にもつながります。

 

髪にいい和の食材

 

美しい髪のために必要な栄養素は良質なタンパク質、亜鉛や鉄、銅、ビタミンなd.

 

これらをうまく取り入れるには、豆、ごま、海藻、野菜を中心にした「まごはやさしい」食材を積極的にとりましょう。
またフルーツやナッツ類もミネラルやビタミンが豊富です。

 

注意したいのは脂質のとりすぎです。

 

脂質なら植物油や魚の脂を選ぶようにしましょう。

育毛剤を選ぶなら、有効成分が入っているのか確認し、頭皮に合うものを

育毛剤や育毛エッセンスなど、さまざまなものがありますが、基本的には頭皮の保湿をしたり、血行をよくしたり、頭皮の炎症を抑えたりすることが目的です。

 

必ずしも薄毛が改善するとは限りません。

 

効果を実感するまでには個人差があり、最低でも半年は続けてみて、様子をみましょう。

 

選ぶときに大切なのは有効成分がきちんと入っているかどうか。

 

ただし、有効成分の濃度が高いものは頭皮への浸透度も高くなりますが、皮膚がかぶれるなどのリスクも高まります。

 

初めて使う育毛剤については、いきなり大量につけず、少量からつけて、自分の頭皮に合っているかどうか確認しましょう。

 

かゆみや炎症などが起きたり、カサつくなどの場合は無理に使わないようにしましょう。

 

合わないものを使うと、抜け毛を増やす原因にもなります。

 

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